2013年08月14日

シシトウ!辛さの見分け方とは・・・

お盆休みに入りましたが、この猛暑には参ります。
中途半端に暑い八王子地方は、ここ数日、最高気温が34〜37度。
40度とはいきませんでしたが、さすがに体温を越える気温は堪えます。

↓ お庭の方も、ボウボウになっていますが、さすがに葉っぱもぐったりしています。
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↓ そんな中ですが、シシトウ君は、元気に生産を続けています。
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今年、初挑戦で苗は2本植えましたが、お水と肥料を適度に与えるだけで、
虫さんもつきません。実(シシトウ)は、予想以上にたくさんつきますので、
苗は、2本でなく、1本でも、よかったのかな?と思っています。

さて、そんな優秀なシシトウ君でしたが、夏の暑さが本格化するに従い、
辛いシシトウが取れるようになってきました。
当初は、辛いものが全く無く、シシトウって、こんなに辛いものが無いのか!
と驚いていたのですが、最近は、時として半数程度が辛く、その中で、
1〜2本は、激辛というものが、収穫されるようになっています。

では、なんで辛いものが出来るか? さっそくネットで検索してみると。。。

出来てしまう理由として、
・水不足・・・ストレスがかかると辛みが増す。特に真夏は十分にやる。
・夜温(夜の温度)が高い・・・夏場に多いのはこの為です。
・近くで唐辛子を栽培する・・・交雑して辛くなることがあります。
・過度の肥料やり

なんてことが記述されていました。
確かに、暑くなってから急激に辛くなってきたような気がします。
唐辛子は栽培していませんが、近所で栽培していたらどうしようもないですね。
また、気候に関しては何もできないので、水遣りを強化することとしましたが、
やはり、気温が高くなるのが、最大の要因かな?と思っています。

しかし、ストレスが掛かると辛くなるなんて・・・ストレス社会においては、
多くの人が、食べてみると「辛い」なんて事があるのかもしれません。
自分は、きっと激辛なんだろうなあ〜

そんな中、個人的には、少しだけ辛い(ちょい辛)シシトウ君の方が、なんか
美味しく感じるようになっています。
夏の暑さで、バテ気味のときに良いのかな?と勝手に思っていますが、
シシトウ君の栄養価は高く、これまたネットによると。

・ビタミンCが免疫機能を高め疲労回復の効果。
・カロチンが細胞の老化を防ぎ、美肌効果。
・カプサイシンが新陳代謝を促進し、脂肪を燃焼させダイエット効果。
・カリウムが塩分バランスの調整・利尿作用があり、むくみや高血圧に有効。
・食物繊維が便秘に効きます。

などなど、なんだか、すばらしい食べ物です。

とはいえ、食べる前に、こいつは辛いかどうか?を確かめるすべはあった方が
いいのかな?と思い調べたところ。。。

・種が多いと辛いとか、いやいや種が少ない方が辛い・・・
・先がとんがっている方が辛い・・・
大きくは、このふたつに集約できましたが、どうも決定打ではないような。
で、そのふたつについて、食べて確認したところ、以下のような結論に達しました。

【種の数】
料理するときに、必ず包丁で、切り込みを入れますので、食べる前に、シシトウ君の
お腹を開いて、種の数をカウントしましたが、数は、だいたい20個前後でした。
極端に多かったり、少なくなったりということはありませんでした。

結論!⇒種の数では、計測困難。

【形状】
まず、大きくふたつの形状があるのですが、先端の形が大きくなるにつれて変化して
きます。
↓ だんだん先が平坦になってきます。
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↓ 先端が平坦にならず、シュッとしています。
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先端の尖がりは、時間が経つと無くなるものありますので、成長途中で見極める
のは、難しい。。。
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ですが、食べて確認したところ、先端が「ザキ山」のあごみたいな形状になっている
シシトウ君は、ほとんど辛いものがありませんでした!

↓ 結論!! 先端がこのような形状なら辛くない!
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↓ 一方で、先端が尖がったまま成長しているものは、「辛い」確立が非常に高い!
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品種の違いも、あるのでしょうから、必ずしも上記のようにならない物もあるかも
しれませんが。。。先がとんがっていないものは、辛いものが少ない!という結論
に達しました。

いずれにしても、辛ければ、「辛〜〜い」といいながら食べてしまっていますが、
夏野菜のシシトウは、簡単に栽培できますし、その生産量は魅力です。100個
ぐらいは取れそうですので。

不精?な家庭菜園ファンには、お勧めの一品です!わーい(嬉しい顔)
posted by 七味唐辛子 at 13:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

バジルの葉の色が薄くなってきたぞお〜 その後・2013年!

このところ八王子地方は猛暑から開放されています。
最高気温は、30度そこそこですが、この気温で、過ごし易いと感じてしまう
のですから、ある意味、猛暑に慣れてきてしまったのかもしれません。

さて、今年のバジルは、昨年の教訓を生かして、しっかりと肥料を撒き、
注意しながら育てています。

バジルやしそは、虫さん(青虫等)との闘いも熾烈なものがありましたので、
今年は、蝿帳(はいちょう:ハエではありませんが・・・)のように囲み、
蝶や蛾の進入を防ぎました。そのかいあって虫さんとの闘いは、今のところ
全くありません。よかった。。。割り箸で、1匹、1匹、駆除するのは、
骨が折れますからね。

↓ 蝿帳風囲い。すだれを流用したのがポイント!
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バジルは、意外と料理で使う機会が少ないので、葉っぱを収穫をしないと、
もさもさ育ってしまいます。
また、肥料喰いですので、そのまま葉っぱを育ててしまうと、すぐに肥料が
足りなくなります。⇒色が薄く(薄い黄緑色)なります。
そのため、今年は、こまめに間引きをするようにしています。

↓ その成果もあり、今年は順調です。植木鉢で育てています。
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また、しそは、丈が大きくなってからは、明るい日陰で育てるように
しています。すだれで日陰が作れているので、蝿帳の奥に置くようにしました。
水遣りもこまめに行っていますが、こちらも葉っぱの色は、明るい黄緑色になら
ず、また、葉厚も薄く、まずまずのしそを収穫することができています。

↓ 明るい日陰がポイントです。
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ということで、しそもバジルも植木鉢で育てていますが、今年は、丁度良い
感じですね。シシトウ、ミニトマトに続く、第三、第四の柱になっています。 

ところで、今年は、キュウリが途中で失速してしまい(葉が枯れてしまいまし
た。。。)ゴーヤーも育ちがイマイチだったのですが、昨日、漸く、1本取れ
ました。
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あと、3〜4本取れそうですが、まだまだ小さく。1本だけなので、
もう1本とれたら、ゴーヤーチャンプルにしたいと思っているのですが。。。
何時になるのか。。。猫

タグ:バジル しそ
posted by 七味唐辛子 at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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